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1、CD コードとは
電話番号の頭の0を除いた残りの数字を、頭から順にABC...と番号を振って行き、3番目と4番目のコードを、特に CD コードと呼びます。しかし1999年01月01日の11桁化により、正確には DE コードが重要となりますが、便宜上CDコードと呼ぶ事にします。
実は、このCDコードで大半の事業者を割り出す事が可能です。その事業者を割り出す表をCDコード表と呼んでいます。また余談ですが、一般の電話でも収納交換局を割り出す事ができます。
番号ポタビリティが導入された事により、現在は最初に契約した電話会社としか判断する事ができなくなりました。そのため、このCDコード表により如何なる損害が生じても、一切の責任は負いませんのでご注意下さい。
2、CDコード表の見方
例えば070-515-XXXXXと言うPHS番号の場合、070-5XXの表の左側の数字がD=1を、上段の数字がE=5の交点が『NTT東海』となっていますので、事業者はNTTドコモ東海の契約になります。
また090-346-XXXXXですと、表の中に346と記述してあります。この場合は、更に346の表を引く必要があり、090-346-7XXXXですとNTTドコモ東海契約となります。
特にPHSでは、相手が何処に住んでいるかは、電話料金の目安計算するのに重要な項目になります。但し注意しなければならないのは、激安価格等で購入した端末は、必ずしも加入者がするでいる地域と一致するものではありません。また、本人がとんでもない所に旅行しているかも知れません。
3、権利