CTCを引くんだ


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CTCとは何ぞや

・CTCとは、[中部テレココミュニケーション株式会社]の略で、中部地方を担当する地域網電話会社です。簡単に言いますと、NTTの中部版ですね。ここの一番の顧客は中部電力(親会社)で、多分二番手はアステル中部だと思います。ご存知とは思いますが、アステル中部は独自網と言われ、このCTCの加入者網を利用して中部地区(の一部)を構築しています。

・その他詳しくは、CTCのホームページをご覧下さい。私が説明するよりも、当然正しい事が書かれています。


1999/08/05(水) ダイヤルイン追加

・取り敢えずCTCとNTTの両立が成功しましたので、調子に乗りCTCのダイヤルインを申し込んでしまいました。いま利用しているNTTのダイヤルイン番号は、以前使っていた方宛ての電話が未だに多くかかって来て、いい加減いやになってます。それじゃあって事で、CTCに乗り換えをマジで検討しました。

・因みにCTCのダイヤルイン料金は1電番当り700円と一見安そうですが、グローバル着信ができないため、実はNTTの900円より割高になります。まあ半分趣味ですから諦めることにしてます。でもいつかはグローバル着信をサポートして頂くか、1電番分は無料にして頂く等の優遇を期待しています。

・それからネガフィルムで撮影した写真が、出来上がりましたのでご紹介します。最初の写真は、自宅の軒先まで入線しているCTCの10対ケーブルです。
・右から順にCTCの保安器、NTTの2回線用保安器、NTTの1回線用保安器×2です。NTTはアナログ2回線した時に白い保安器が増え、更にINS64にした時に局から遠いとのことで2対入線となり、2回線用のが増えました。
・なお、未だ宅内工事が最近の暑さの所為でりっかりやってなく、中途半端になったままです。
保安器
保安器 ・これは自宅前に設置してあるCSに付けられた籠ですが、今までは上部に10対ケーブルが繋がっていたただけでしか。我が家にCTCがやってくる事になり、下部の10対ケーブルがUターンしているところです。
・その他、アースもCSとは別に敷設して頂き、この電柱にはCTCのアースが2つあります。こちらの写真も撮らねば。

・最後に前回の問題点に対する回答が一部入りまして、ドアホン着信がS点収容の端末に着信しないのは、仕様だそうです。だったら設定マニュアルに書いてね。それからACRダウンロード機能はオプションだって、でもパンフレットには標準と書いてあるよ。これもパンフレットを直しておいてね。私はどうせ使わないから、問題にしないので良いですけど。


1999/07/14(水) 内線設定

・PTA行事参加のため本日は仕事をお休みしましたので、懸案事項になっていた内線の設定をする事にしました。

・日曜日にはS点に接続した留守番電話とFAXへのダイヤルインで、鳴り分けがどうしても上手く行かなかったのですが、S点に割り当てられた内線を別番号にする事で、無事ダイヤルイン設定ができました。これで従来通りのダイヤルインが設定できました。これで業務への支障がなくなり、安心して留守にできます。おぃぉぃ。

・やはり人間には休養が必要な様で、今までどうしても設定ができなかった事が、不思議なほど簡単にできてしまい、序でにドアホンの配線も行う事ができました。また今まで使っていたET-10iでは、ドアホンにも内線番号が割り当てられ呼び出す事ができましたが、このET-Giでは内線電話からドアホンの呼び出しができない事が判りました。

・と言う訳で、専用電話5台、単独電話5台、PHSを確か10台前後を無事接続でき、宅(家庭)内の電話網が何とか構築できました。しかし未だ電話設備のない部屋がありますので、PHSによる内線充実が課題となりそうです。はやりBSを2台程度購入する必要があるのでしょうか。

既知の問題点

・ドアホンから、S点収容の端末に着信ができない。→これはET-Giのバグと思われる。
・CTC回線からの着信の場合、発信者の番号通知の頭の0がない。→日立へ改善を希望します。
・S点収容の端末は0発信のため、リダイヤルができない。(0発信を諦めると内線発信ができない。)
・どうせ使わないが、政治的問題によりNCCのACRダウロードが当面できない。


1999/07/11(日) 主装置到着

・主装置が入荷したとの連絡を受け、午前中に都合を付け受け取る事ができました。一通り工事に関する説明を受けた後、現在あるNTT回線とCTC回線に接続試験をしましたところ、無事動作している事が確認できましたので、思い切って主装置交換に取り掛かりました。

・宅内工事が概ね終わったのが午後5時頃で、取り敢えず外線の発着信の設定を済ませ、NTT及びCTCからの相互発着信テストをしましたら、無事動作している事が確認でき、一安心しました。話には聞いていましたが、CTC回線への着信の場合の発信者番号通知は、頭の0が取れた状態で何となく不自然です。

・仮の内線番号によるサブアドレスダイヤルインも無事動作し、NTTおよびCTCのどちらからも内線を直接呼び出せるのには感激物でした。先ずは業務用に使用している留守番電話への、NTT回線からのダイヤルインを設定でき、結局疲れも出ましたので、取り敢えず今日の工事はこの辺りで終わる事にしました。


1999/07/07(水) 引き込み工事

・いよいよ待ちに待った工事日がやってきまして、朝からそわそわしながら待っていたところ、午前9時頃にCTCの責任者を含め、何と車3台で5名の方が引き込み工事に来られました。

・早速工事に取り掛かられたので様子を伺っていますと、何やら太いケーブルを取り出しておられますので、ちょっと心配になり「あのう・・・、電話工事は1回線しかお願いしてませんが。」と言いましたら、「ええ、伺っております。」と言うとても軽いお返事でした。聞くところによりますと、今のところ法人と個人の区別はしておらず、全て同じ工事を行っているそうで、何と我が家にも10対のケーブルが入線するとの事。これには正直、電話マニアの私でさえ驚きを隠せませんでした。

・木造の我が家の軒下には当然保安器が付く訳ですが、これもケーブルに見合った10個収納できる物で、結果として配線も10回線全てされています。工事の下見の時に営業の方が、「当社の保安器が大きい。」と言っておられた理由が、やっと理解できました。お蔭様で、オレンジ色のスパイラルが巻いたケーブルが直接我が家に入っており、まるでプロバイダでもやっている感じです。本当に始めちゃったりして。

・引き込みの主な工事が終わったのは、午後2時頃になってしまいましたが、更に途中で2個所線が切れているそうで、そちらの工事も合わせて行われた様です。また交換機の設定や開通試験は午後4時半頃から行われて、最終検査が終わったのは午後6時でした。本当にご苦労様な事です。工事中に立ち会われたCTCの線路担当の方と色々お話して、現在メタルですが間もなくファイバも近くに来るそうで、その後はファイバも引く事ができるとの事。幾らなんでも、趣味でそこまではできませんね。(笑)

・最終段階の開通試験に入り、話は聞いてはいたのですが、購入したNECのDSU(COMSTARZ NT(J))のジャンパ設定があり、それの位置が不明でそのまま試験を試みましたので、異常が出て上手く行きませんでした。仕方がなくCTCから持ち込まれた松下製DSU(TO-720)で開通試験を行って頂き、その間に電話で先駆者ご助言を頂く事ができ、DSUのジャンバの位置が判り設定をしましたら、今度は上手く行きました。取り敢えず一安心です。因みにこの間の時間的ロスは、約30分でした。

・最後に開通試験を眺めていた感想です。NTTでしたら試験特番に電話して、はい終わりでしょうが、10個所以上に電話をされ、念入りに1時間以上も行われました。これでは呼量の少ない個人の加入が、難しいのも理解で来ます。これで工事と開通試験も無事終わりましたので、後は開通日の8月1日がとても楽しみです。なお、工事後の写真も撮影してありますので、現像がおわりましたら公開させて頂きます。


1999/06/24(木) 工事日決定

・営業の方から連絡が入り、引込線の工事が7月7日に決りました。おっと宅内工事の方が間に合わないぞ。

・七夕にNTTとCTCが出会う訳ですが、お披露目の結婚式は8月1日です。さて若いデジタルな二人ですが、ひとつの装置の中で上手くお話ができるでしょうか。


1999/06/10(木) ET-Gi/S発注

・悩んでいても始まらないと言う訳で、昨日ET-Gi/Sの発注を掛けてしまいました。

・最大の目玉は、NTTとCTC(NCC)のISDN64回線をET-Gi/SのT点に収容する事で、中部初ひょっとすると全国初の試みではないでしょうか。普通はCTC側をアナログとして収容するそうで、ISDN64として収容した時の問題は未知数だそうです。一般家庭でこんな試みをするとは、何て廃な事でしょう。(笑い)

ISDN64 主装置 内 線 台数
NTT

CTC
ET-Gi/S一式
ET-12Gi-TELSD
AtermIW60
TEL-M58
CF-H7CL
S01CE
901S-S
5
2
2
1
1
1

・内線の内、単独電話の幾つかはAtermIW60の下に収容予定ですが、上手く動作するかどうかが心配なところです。とにかく何が起きるかは、やってみないと分からないのです。おっと電気代も相当食いますね。

・覚悟はしてますが何か起きた場合は、CTC並びに日立製作所の対応に期待するところが大ですので、その節は宜しくお願いします。

今後の予定

・06月下旬:主装置納品と宅内工事着手
・07月初旬:主装置各種設定完了
・07月下旬:CTC引き込み工事と試験
・08月01日:CTC利用開始


1999/06/05(土) 主装置思案

・利用開始日も8月1日(結局申請通り納期は変更できず)と決り、心配していたDSUも注文から1ヶ月で入荷すると言う、幸運に恵まれました。これで安心して引き込み工事に来て頂けます。

・さて現在宅内で使用している日立製の主装置ET-10iが古く、ボタン電話のボタンも押し難くなってきましたし、単独電話ユニットの出力電圧も故障により12V程度しかなく、良く接続している電話機が動作しているなと言う状態です。そこでこの際主装置を新調する計画を立てています。

・第一候補に上がっているのが、同じ日立製のET-Gi/Sに事業所用PHS接続装置を収容する計画でしたが、はやり事業所用PHS接続装置は高価であろう(未だ見積もりを見た訳ではない)と言う事から、内線としてISDN S点を収容する案にしました。これでしたら、現在使用しているNEC製AtermIW60 2台が有効活用できると思われるからです。未だ詳しい仕様が分かりませんので、取り敢えずこの案で相談してみる事にします。

・現在もっとも不安なのが、ひとつの主装置にCTCとNTTをデジタルのまま同時収容し、上手く動作するかどうかです。先ずは網との同期を、どちら側で取るかが課題になりそうです。普通はどちらかをアナログにして収容するらしいですが、これはテストも兼ね人柱になるしかありません。

・有識者によりますと今後の課題として、この主装置ET-Gi/Sが番号識別(TON)と番号計画識別子(NPI)をどう扱ってくれるか、発信特定番号の識別を市内番号Eコードまで行ってくれるかだそうです。要するに052-741はNTT(名古屋市昭和区)で、052-740はCTC(名古屋市全域)と言う違いです。

・さあ家族6人で、ISDN64が2回線、ASTEL PHSが4回線、CDP PDCが1回線と言う、電話廢人家族がいよいよ発進です。なお現在契約中のDoCoMoは、解約予定ですので数に入れていません。


1999/06/01(火) DSU入荷

・ヨシズヤの家電コーナに予約してありましたDSU(NEC COMSTARZ NT)が、先ほど入荷したとの連絡を頂きました。予想していたよりも早い入荷に驚くと共に、欲が出てきまして開通日を1ヶ月程度早める事ができないかと思案中です。

・営業の方から工事日を遅らす事はできても、早める事は難しいをお聞きしてましたので、無理のない範囲で可能かどうか問い合わせをする事にしました。多分駄目でしょうね。

・それから良からぬ事を計画し始めまして、現在自宅で使用している主装置(日立ET-10i)が古くなったのと、もう外線を収容するユニットが手に入らない可能性があるため、一層の事買い換えてしまおうと思います。序でに事業所用PHS接続装置もあると、便利かなってね。おいおい。

・元々電話マニアですから、我が家は固定電話の主装置にも力は入ってます。これでこそ、電話廢人ですぞ。


1999/05/26(水) 工事下見

・午前中にお見えになるとの事で、お待ちしておりましたら、何と営業のO氏を含め4名の方が来られました。

・お話によりますと、元々法人相手が対象で個人でも同様の扱いとなり、色々な調査をされるそうです。特に法人の場合は、ビルの引き込みなどで結構揉める事があり、配線経路の詳細の打ち合わせをされるそうです。NTTの場合は、事前調査もされず当日徐に工事をされますとお話したところ、NTTさんは個人加入の扱いが慣れており、法人と個人は区別されてるから簡単に運ぶとおっしゃってました。

・まあ加入者線を引く事自体が珍しい上に、法人ではなく個人である事ですので、色々ご苦労される様です。

・さて本日の工事打ち合せの結果ですが、NTTよりも確実な引き込み線を張って頂けまして、電柱から直接引き込みをするのではなく、電柱間に張られた釣り線?の途中から我が家に引き込みをして頂けるそうです。(これには感謝です。)また保安器は本来宅内に設置する物らしいが、直接雨が当たらないので軒下に何とか設置する方法を検討して頂く事にしました。理由は、既設のNTTが同様の工事をしてますので、保安器を通った線とが同じ配管内を通すのは問題と、私が指摘したからです。

・最後に開通日が8月1日となりますので、工事日は7月下旬になるそうです。私はNTT同様、工事日イコール開通日だとばかり思ってました。


1999/05/24(月) 工事打ち合わせ日程

・営業の方から電話があり、26日(水)に工事担当の者が工事打ち合わせに伺いたいとの事で、午前中に来て頂く事でお願いしました。やはり申込書を発送後の対応は早く、プロジェクトが動き出したのを実感しました。

・さて無理とは思っても、そろそろ希望電話番号のお願いをメールでしたいと思います。先人の得が、少し位あって欲しいですね。


1999/05/12(水) 申込書郵送

・DSUの申し込みも完了し、まあ8月には入手可能と判断しましたので、総合デジタル通信サービス申込書に8月1日の開始希望日を記入し、CTC営業部へ郵送しました。グローバル着信はできないという事で、結局ダイヤルインは申し込みをせず、オプションでは発信者番号通知(無料)のみを申し込も事になりました。

・DSUの入手に関しては、予想通り納期は不明でお店の方の話では、NET価格も予想以上に高くびっくりしたとの事。お蔭様でこちらには予備知識がありましたので、お店の方へ色々情報を伝えたところ、逆に感謝されてしまいました。要するにこちらから、入手さえ確実ならば希望小売価格で構わないと言ってしまった。(^^ゞ


1999/05/07(金) いよいよ発注

・予定通り営業のO氏が自宅まで来て頂けました。噂では未だコピーしかないと言われていた、「総合デジタル通信サービス契約約款」も奇麗に製本されており、「CTC-ISDNサービスのご案内」そして本命の、「総合デジタル通信サービス申込書」を頂きました。

・そして何よりの手土産は、実際に引く事が可能であるとの返事でした。営業の方が帰られた後、早速ですが掲示板で頂いたアドバイス通り、納期のかかるDSUを蟹江のヨシズヤで注文してきました。このDSUの納期確認が取れた段階で、注文書の記入をしたいと思っております。何でヨシズヤかと言いますと、単純にサービスコイン(ローカル過ぎる内容)で一割り引きになるからです。

・余談ですが、てっきり営業の方は車で来られる事とばかり思ってましたが、実は近鉄戸田駅から歩いて来られまして、この暑い中ご本当に苦労様でした。これがどんな距離かと言いますと、途中直線上にASTELの20mW CSが2個、300mW CSが3個あるのです。帰りは駅まで送って上げようとも思いましたが、折角の好天気ですので自然を満喫して頂こうと、戸田駅よりはちょっと近くなる、別コース(戸田川散策)をご案内させて頂きました。今更こんな事言ったら叱られそうですが、郵送でも全然構わなかったと思いますよ。

・本日の収穫がもうひとつ、単純にISDN64の回線のみを一般家庭に引くのは始めてだそうです。以前専用線とセットで加入された方は見えますが、一般家庭ではよほど条件(配線や回線の空き具合)が揃わないと無理だそうです。私はラッキー!?

最後にお願いした事。

・番号を機械的に割り振らず、第一号と言う事で良番希望。これは無理との回答を頂きましたが。(^^ゞ
・NTTのOCNの様な、CTCNにもダイヤルアップの接続サービスを行って欲しい。それも安価にて。


1999/04/27(火) アポイント

・遂に営業のO氏から連絡が入り、現地調査を兼ねて、申込書を明日お持ちしたいとの連絡がありました。しかし明日はPTA総会がありますので、1日中都合が悪く、結局連休明けの5月7日に自宅まで持って来て頂く事に。

・実は午前中ちょっと留守にしていましたので、連絡が留守番にはいってました。留守録を再生しますと、発信者の番号が入っており、アステル中部のPHS番号でした。

・内容は、午後にまた連絡しますとの事でしたが、待ち切れずこちらからもアステル中部のPHS(5円課金)で連絡をいれましたところ、客先で打ち合わせ中だったらしく、後程、色々な情報が固定電話ではなく、直接アステル中部のPHSに入ってきました。それも気が付く都度頻繁です。その中の情報で、やはりダイヤルインを申し込むと、グローバル着信はできないというのがあり、まあ覚悟はしていましたので、ダイヤルインはお断りする事に決めて、本日の打ち合わせは終了です。

本日の結果(成果)

・申込書をわざわざ自宅まで持って来て頂ける。
・ダイヤルインを申し込むと、グローバル着信はできない。
・営業担当のO氏と、直接連絡を取る移動端末の番号が分かった。


1999/04/23(金) 未だ調査してなかったの

・待っていてもなかなか返事が来ないので、こちらから先方の営業の方に再度電話をしてみました。

・私「先日お電話しました○○ですが、ISDN64の直加入電話が可能かどうかの返事は、その後どうなりましたでしょうか。」
・営業「その件に付きましては、シュミレーションである程度判りますので、調査しまして月曜日にでも連絡します。」(なぬ・・・、調査する気になれば、2〜3日でできるの・・・。)
・私「DSUの手配の関係がありますので、宜しくお願いします。」

・と言う事でしたが、「おいおい、未だ調査してなかったの。」と言いたいところをぐっと押え、まあ月曜日まで待つ事にしました。今までの感触では、先方からの連絡はありましたので、今度は本当に返事が頂けると信じてますよ。やはり個人と言う事で、黙っていると優先順位が後回しになるのでしょうね。

・前回懸案事項になっていた、ダイヤルインを申し込んだ時のグローバル着信に関しては、CTCのホームページのFAQに記載されており、やっぱり駄目の様です。これはこれで仕方が無いので、ダイアルインは申し込むのを止めようと思案中です。


1999/04/13(火) 訂正と新たな不安

・この「CTCを引くんだ」の日記の視聴率?が予想以上に高く、早速INS64ではなくISDN64とのご指摘を頂きました。64Kのサービスの名称はINS64だと思ってましたら、NTTが使っているのみでCTCではISDN64と言うそうです。掲示板にも書きましたが、宅配便(佐川急便など)が来た時に宅急便が来たと同じ位、CTCに対して失礼でしたね。

・さて新たな情報を頂きまして、ダイヤルインを申し込むとグロバール着信が無効になるそうです。付加料金として700円を目論んでいましたが、このままですとダイヤルインを諦めるか、ダイヤルインを2つ契約するかの選択を迫られます。(NTTよりも基本料金が高いのだから、何とかして欲しいぞ。)今度電話がかかってきた時、この点を詳しく聞いてみたいと思ってます。(結構緊張しちゃって、何も聞かず終いになりそうなのが恐い。)

・で先方から電話がありまして、「IDSN64契約での当社とNTTの接続は、最近システムが変わってできる様になったそうです。」と連絡を頂きました。それを聞いて一安心して、忘れずに懸案事項の「ダイヤルインを申し込んだ場合、グローバル着信ありの設定はございますか。」お聞きしたところ、「やはりグローバル着信をご希望ですか、調査しまして折り返し電話差し上げます。」と言われました。(予想してたら、最初から調べて置いて欲しかった。多分、「できません。」と答えて、間違っているといかん、と察知したのかも知れませんね。)

・次に尋ねられた事は、「NTTよりも基本料金が高いですが、宜しいですか。」と再度(いわゆる、本当にこんなの引くのと言う、念押しでしょうか。)聞かれ、「4,600円と言う事を承知しております。」と答えました。「最後に工事は何時頃ご希望でしょうか。」と聞かれましたので、「実はDSUの納期に2〜3ヶ月かかると聞いてますので、夏頃の予定です。」と(ここでお互い笑いが入った)答えましたら、「納期を後にずらすのは問題なく、接続されてからの基本料金になります。但し前にずらすのは難しいですので、DSUの納期に合わせて申し込みを頂ければ結構です。」だそうです。

・本日最後の質問で、「電話番号は先着順に好きな番号を選べますか、それとも予め決められた番号ですか。」とお聞きしましたところ、「こちらから決めた番号になります。」だそうです。ちょっと残念なダガヤでした。

・おっと、最も重要な事を聞き忘れちゃった。そうです、本当に我が家に引けるかどうか。(私はどっか抜けてますね。)


1999/04/12(月) 先ずは問い合わせ

・掲示板の発言に感化され、自宅にCTC回線を無性に引きたくなってしまった。掲示板では個人でINS64一回線のみの話だと、相手にしてもらえそうも無いとの事前情報を得てたので、どきどきしながら、9時を回ったところでCTCの窓口に電話をする。(こんなにどきどきしたのは、久々の経験です。だって面識の無い女性に電話をするんだもん。)

・受付の女性が電話に出て、「INS64の加入者線を引きたいとですが。」と言うと、「専用線ですか。」と聞かれるので、「普通の加入者線です。」と再度答える。すると「今担当のものが席を外しているので、ご住所とお名前をお伺います。」と言われたので、その通り答えましたが、念のため電話番号も伝えて置きました。(これ聞かないのは不思議です。)

・がしかし、午後3時頃になっても電話が掛かってきません。待ちきれず再度勇気を出して電話をしますと、未だ担当者が帰って来てないとの事。(何だ席を外しているのでは無く、外出しているのね。普通席を外していると言うのは、トイレに行っている時じゃあ無いの。)「帰って来ましたらご連絡致します。」と言われましたが、不安も隠せず電話を切って待つ事にしました。

・待つ事1時間あまり、CTCの担当者の方から待望の電話があり、色々お話を伺いました。その中で「当社はNTTとは違い、別の会社ですが宜しいですか。」とか、「INS64ではNTTとの方式が違い、相互通話ができないが宜しいか。INS1500ならば方式が同じなので通話が可能です。」(あれれ、掲示板で得た情報と全然違うぞ。何かピンポン方式、エコーキャンセラ方式とか口にしてましたが、それってDSUの違いだけじゃあ無いでしょうか。)とか、極めつけは「あまり営業が言う事ではありませんが、お勧めできないですよ。」(これは予想してた内容です。)とまで言われました。

・まあ「CTCのホームページで得た情報にも、INS64ではNTTと相互通話が出来ないとは記載されていない。」と告げましたところ、「こちらで調査してまたお電話します。」と言われました。先方の勘違いだと良いのですが・・・。

・その他、本日の確認事項は、「例え個人でもお断りする理由がありませんので、ご希望されれは加入して頂けます。」また、加入には条件があって、近くに当社の配線がある事だそうで、これに付いては「自宅前にASTELのCSが付いており、当然CTCのメタル配線が来ていますので、後は自宅まで引込線を引くのみです。」と教えてあげました。更に工事までには2〜3ヶ月かかる(多分目の前の工事なので、直ぐにできると思いますが。)そうで、これには仕方が無いかなと思ってます。と言うより資金面での準備期間があって良いと判断。

・最大の難点が発生。実はDSUはレンタルしか無く、CTCから買い取りは出来ないそうです。こちらで事前準備する必要に迫られました。こんなのその辺の電器店には売ってないぞ。

・と言う訳で、本日の交渉は終わりました。中部地区の電話廢人の皆さん、個人でもCTCは引いてくれるそうですから、一緒に加入しましょう。


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